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ご挨拶

第63代理事長 関口 昌弘
 高崎青年経営者協議会 第63代理事長を仰せつかりました株式会社昌進の関口昌弘でございます。
 高崎青年経営者協議会は今年で63年目を迎えました。当会が長い歴史を維持できておりますのも、行政をはじめ、関係各機関並びに諸先輩方のご理解、ご支援による賜物と深く感謝申し上げ、これにお応え出来るよう1年間精一杯務めさせて頂く所存でございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 さて、世の中では新型コロナウイルスの感染拡大による今後の不透明さが続き、オリンピックを始めとした様々なイベントの延期や中止、緊急事態宣言の発令等、世の中の環境が変わりそれに伴う変化を求められることが多くなってきております。
 本年度、青経では「現状と真正面から向き合い、変化を恐れず進化につなげよう」を一年間のテーマとし各事業を進めていきたいと思いますが、新型コロナウイルス対策の一環として、会員が力を出し合いこの難局を乗り越える為、今期のみ特例として行事の変更をさせて頂きます。
 事業と致しましては、経済・情報部、経営・技術部、文化・社会部では担当理事6名が一体となり、新型コロナウイルス対策としての国、県、市等の補助金制度及びその他活用できる情報や、企業として取り組める新型コロナウイルス対策等、生き残る為に我々経営者は何が出来るのかを考え、会員全員が共有できるタイムリーな情報を発信し続ける取り組みを致します。
 編集部では機関紙「推進」の発刊と、GWにて「ブルーノタウト」による情報発信及び三部会の取り組みの情報発信の補助を、またSNSを活用した広報活動を取り組んで行きたいと考えております。
 親睦部では、文化社会部会と合同で行うラリーは延期とし、クリスマス会を予定したいと思います。
 特別事業といたしましては、今後の状況にもよりますが、高崎まつりへの参加、地区対抗競技会、ゴム動力自動車コンテストへの参加、視察研修を企画しております。
 組織委員会では、昨年度から取り組んでおります会員獲得活動を引き続き行うと共に、「たかさき産業祭」「周年行事」を考える取り組みを行っていきたいと思います。
 結びに、すべての事業に対し流動的な措置を取らせて頂く1年になるとは思いますが、62年間築き上げてきました青経の叡智と熱意をここで発揮し、この難局を乗り越えたいと思います。
 皆様の心からのご理解、ご協力をお願い申し上げますと共に、より一層のご指導ご鞭撻を賜ります様お願い申し上げます。

令和2年4月10日

第63代理事長 関口 昌弘