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高崎青年経営者協議会は、今年度55年目を迎えます。これもひとえに行政をはじめ、関係各機関の皆様、諸先輩方の御理解、御支援による賜物と深く感謝申し上げます。
昨年の東日本大震災・ヨーロッパの金融危機・戦後最大の円高をはじめ、今までに経験したことの無い災害・事件が続く1年でした。製造業にとってはまだまだ、先の見えない現状ではありますが、世界に誇るものづくりの技術を発揮し、このような苦境のなかだからこそ「新しい日本」が進み始めるための足掛かりとなる1年になるのではと感じています。我々青経会員はあらゆる試練に立ち向かうべく、基本理念である「会員の叡知と熱意を以って中小企業の団結及び発展を図る」を胸に各部会において次の事業を計画しております。
経済・情報部会では、変わりゆく金融機関の融資制度にアンテナをはり、事業の発展につなげる勉強会を行う予定です。
経営・技術部会では、税理士・労務士を講師としてお招きし全会員が決算書を読み、理解し、活用し攻めの会社経営をするための勉強会を行う予定です。
文化・社会部会では、東日本大震災の被災地支援と共に被災者が立ち上がる姿から学ぶ勉強会を行う予定です。
編集部会では、機関紙「推進」の発行とGWにて「ブルーノタウト」のタイムリーな情報配信に取り組んでまいります。
親睦部会では、ラリーをはじめ家族旅行、クリスマス会等を行い、会員相互の及び家族同士の友好を深めて行きたいと考えております。
特別行事といたしましては、55周年記念行事の開催や、産業祭実行委員会を設置し、3年に1度開催のたかさき産業祭への参加、高崎まつりへの参加、地区別対抗競技大会、青経・青経工業クラブ合同情報交換会、視察研修を計画しております。
以上、すべての事業に対しまして会員皆様の心からの御理解、御協力をお願い申上げますと共に、行政をはじめ関係各機関並びに諸先輩の皆様におかれましては、より一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申上し上げます。
平成24年4月15日
高崎青年経営者協議会
第55代理事長 矢島 則之
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